薄毛に耐えるのは私の父親だ。付き合い始めたあたりからどうも気にしている感じはあったんですが。結婚してからは延々と忙しく、もはや薄毛のこともちょこっと順延といったときのようです。前は座敷に育毛剤があったんですが。今では様子を消しました。

私から見ると特に気にする程でも…といった感想なんですが、自身的には前述の育毛剤の敢行や、区分けを作らない髪形などで作戦をとっていたようです。とりあえずそれも後回しになっている状況で「意思にはしてるけど桁外れ何もしてない」という現状です。

近頃、父親の口から某カツラクリエーターの結果不振に絡む案内の賑やかが出ました。それによるって「そもそも薄毛において邦人はセンシティブすぎる。その引け目を購買意欲に結びつけるからこういうカツラクリエーターは成功することができたんだ」とか。

確かに外人の俳優やアーティスト、大物など見ると薄毛も定型というか余裕というか、まったく自然体でふるまっていますね。それでいてかっこよかったりします。

うちの父親がその案内を出して何を訴えようとしてたのかは分かりませんが、どうしても気が楽になったみたいでした。カツラ買いたい、とか育毛増加頭髪したい、とか言い出されるから断固よかったかと思います。肌を白くする方法には、どんな方法があるのでしょうか?